三重県 御浜町
年中みかんのとれるまち・世界遺産「熊野古道」の通るまち御浜町  
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世界遺産登録について

横垣峠

御浜町内の世界遺産登録地は3箇所あります。横垣峠道(距離1,763m)、風伝峠道(距離637m)、それに七里御浜です。
熊野三山、高野、吉野などの紀伊山地の霊場と、そこに至る参詣道を、三重県、和歌山県、奈良県の三県が合同で申請し、平成16年(2004年)に世界遺産として登録されました。

世界遺産とは、1972年にユネスコ総会で採択された世界遺産条約に基づき、世界遺産リストに登録されている物件のことです。
世界で、最もすぐれて、だれもが認める遺跡や、建造物、自然などを保護・保全し、人類にとってかけがえのない共通の財産を未来に遺していくことを目的としています。
現在、日本での登録物件は姫路城や白神山地、白川郷など11件あります。世界全体では732件となっています。
10世紀(平安時代)以降になると、京都から中辺路を通り、本宮、新宮、那智の熊野三山へ天皇や貴族が詣でるようになりました。また、19世紀初頭(江戸時代後期)には、民衆の社寺参詣が盛んになり、西国巡礼者が年間3万人も通ったという記録があります。この時代に、町内のこれらふたつの峠道も大勢の人々で賑わったものと思われます。この道は、伊勢から熊野三山へ向かう庶民の道で、本宮道と呼ばれていました。
横垣峠道の特徴は、登り口付近は少々きついのですが、一旦登り切ると平坦で歩きやすいことです。中ほどには水壺地蔵と、春になれば溢れ出るという湧水、サクラの大木などがあり、坂の峠から降りるあたりには神木流紋岩の見事な石畳が続いています。
風伝峠の登り口付近では、素晴らしい丘陵の水田地帯が広がっていて、文化的景観を後にしながら風伝茶屋を目指す道となっています。
あつい信仰心からやって来た人々、熊野へ何かを求めてやって来た旅人。老若男女、身分を問わず、誰もが熊野へ熊野へとやって来ました。
古(いにしえ)の人々が歩いた古道を、今一度、歩かれることをお奨めします。
※現在、横垣峠については「水壷地蔵前〜東屋休憩所」間が、通行止めとなっております。
  御浜町熊野参詣道伊勢道景観保護条例
  熊野古道沿いの名勝

  熊野古道散策モデルコース
   横垣峠イラストマップ(PDFデータ:592K)
   
熊野古道散策モデルコース(PDFデータ:120K)

世界遺産登録予定カ所



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